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1日10分「ステレオグラム」で視力回復させるコツ

「ステレオグラム」とは、様々な形や文字が描かれた絵や画像のことを指します。このステレオグラムには、普通に見ていても絵として楽しめるもの、普通に見ると何が描かれているか分からないものがあります。

しかし、ある方法を取ってステレオグラムを見てみると、どちらのタイプのステレオグラムからも新たな絵や模様が浮き上がって見えるのです。この新たな絵や模様が浮き上がって見える現象を「立体視」と呼びます。3D画像のように立体的に絵や模様が見えるということですね。

そしてこの立体視をすることで、低下していた視力を回復させることができるのです。ステレオグラムを使った「立体視トレーニング」は、視力回復トレーニングとして多くの人が行っています。

皆さんもステレオグラムを見たことがあるかと思いますが、上手く立体視することができるでしょうか?ステレオグラムを見ても何の絵も浮き上がって見えない…という人も多いのではないでしょうか。

実はステレオグラムの絵や模様を立体視するには、立体視するためのコツを掴むことが重要なんです。ここでは、ステレオグラムを立体視するコツを紹介していきたいと思います。

では、まずはステレオグラムの絵や画像を用意してみてください。ステレオグラムの本でも良いですし、インターネット上で見つけたステレオグラムの画像でも構いませんが、できれば初心者用のものがおすすめです。

初心者用のステレオグラムには「★」や「●」などのマークが絵や画像の上部に2つあります。このマークが立体視をするためのコツを掴むポイントになりますので、立体視に慣れていない間はステレオグラムにマークが付いているものを使うようにしましょう。

では、いよいよステレオグラムを立体視してみます。まず先ほどのマークをじっと見つめ、徐々に「寄り目」をしていきます。

すると、2つのマークが3つに増えていくのに気付きましたか?マークが3つになったら、そのまま視線をステレオグラムの絵全体に持っていってみましょう。絵や模様が浮き上がって見えてきたでしょうか。

このやり方を繰り返し行っていくと、マークが無くても簡単にステレオグラムを立体視することができるようになります。皆さんも是非、1日10分で良いので、ステレオグラムを立体視する時間を作ってみてください。


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